小さな生活を楽しむ

本当に少しずつだけど、確実にうつが回復してきている

「トイレを我慢してでもベッドから起き上がらない」というような状態から比べると、うつ状態、だいぶよくなってます。

世間的にはひきこもりニートであることは変わらなくても、自分的には天と地ほどの違いがあります。

一日一日でみると一進一退でもどかしくても、以前と比較すればハッキリとした違いが現れているのが嬉しい。

でも油断はできません。気分は一刻一刻と移りかわっていって、突然ゆううつになる。そこには明確に観測できる理由はほとんどの場合なくて、もしかしたら食べ物が悪かったのかもしれないし、天気がぐずついてるからかもしれない。あるいはこの明確でない時間が延々と続いているからかもしれない。
でも原因を探してもあまり意味はありませんね。
原因を探って……わからなくて……わかっても改善できなくて……疲れて……。諦めて。

いや、そうじゃない。今したいことをするんだ。
したいことがなければ、なにも考えずとにかく動いて、目の前の景色を変えて、耳に入ってくる音を変えて。
本当の本当にしたくなければしなくてもいい。それは休むべき時。


いま、カーテンを取りはらった小窓から朝日が差してきた。
昨日ちょっとした模様替えをして部屋をきれいにしたから、とても気持ちがいい。
洗濯がちょうど終わる頃だ。
干して、
そのあと9時に近所の安いスーパーが開くから、着替えて、歩いていく。

買い出しは週に1度ではなく、2度に分けて行くことにした。
ミニトマトに、食パンに、牛乳に……いちごも安かったら買いたいなぁ……

いま住んでる部屋の写真を撮っておくといいかもしれない

と思った。

大学卒業してフリーターになる前の半年間あまり、姉の家にいた。いまのアパートとは別のアパート。同じ市内だけど、中心部からちょっと離れていた。

その部屋の、間取りくらいしか思い出せない。
もっというと、そこで何をしてどう暮らしていたかもほとんど記憶にない。
就活失敗して失意のニートだったことは確かだけど。

それにしても、「あのスーパーによく行って、一度大量のおでんを作ったな」くらいしか覚えてないから不思議だ。
どこらへんに寝てたかとか、いつもどこにいて何をして暇をつぶしてたかとか。

でもまあ失意とは言ったけれど、あそこでの生活は悪くなかった気がする。部屋は真新しく陽当りは良かったし、土地は面白い地形で広々としていて、思い出すとなんか懐かしい。

いまいる部屋の写真ってあまり撮る機会はないけど、これからは引っ越す前とか、模様替えする前に撮っておこうかなと思う。
何か思い出したり、別世界を見ているような新鮮な気分で眺められるかもしれない。

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とベッドから今撮った。

twitterオタクアカウント時代は画像一覧が「らくがき」で埋まっていたが、いまは「自炊飯」で埋まっている現象

<今回の小さな工夫>

  • 買った食材はスマホで撮っておいて見返すとメニュー決めや食材管理に役立つ
  • 自炊した料理をスマホで撮ってSNSにアップする。食への気遣いが増す


こんにちは。ニートです。春なので少し元気になってきました。最近は食べ物のことくらいしか考えてません。

そのくらいでも別にいいんじゃないかと思い始めてます。残りのことは人生におけるただの暇つぶし、くらいで。気が向いたときにやりたいです。

元々メシマズな人類でしたが、意識的にやるようになってから少しずつ失敗も減り、自炊を楽しめてます。

料理を趣味にするとお金はかからないし生活の質も上がるのでいい。

玉子焼きを巻いてる - phaの日記


食事については他の多くの物事と同様、これまで全く気を遣ってこなかったので、あまりフォトジェニックではないですが・・ほんとうだ。器を白くしたら、ちょっとだけ、フォトジェニックになりました。 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ
学びましたね。正直いままでちょっと小馬鹿にしていた”インスタ映え”なるものの効果を。あれは他人に見せびらかすというより自分の満足感を確認するという意義が大きいのだと思います。自己満足は大切。自己満足より大切なものはない。

過去のものから適当にピックアップしてコメントをつけてみる。

これは初期なのにフォトジェニックかつ美味しかった。おでんは何故か力が入るのと、人にふるまったものだからだな。旦那→義兄の間違い


冷蔵庫掃除縛りメニュー。姉宅の食器はフォトジェニック。


ワープア時代はこれのスープなしが常なかんじ


正月あたりはまだ元気だった。これもふるまい兼ねててやる気


これは嘘です。カレーならまだしもシチューはちょっと無理がありました


さばの水煮缶のウマさに目覚める。常備決定


トマト缶使ったパスタは自分の中で定番化


結婚式でもらってきた花をきっかけにフォトジェニック道が始まる


ソバはそこらに売ってる乾麺レベルなら冷やしに限る


やりたくないときは手を抜くのがいい。たまに無性に食べたくなるインスタント


多めにつくった味噌汁などで起こるミスマッチ


精神がやられている時は外に出られず食料も底をつき不快が増す悪循環


センスない人類がなにか模索してることを如実に物語る写真


揚げだし豆腐も自分のなかで定番。揚げ焼きですが・・・


とりあえず飲みものを入れつつ作るというムーブと計画性の欠如からくるミスマッチ


これはマズかった!自己流テキトーにしすぎた


ケチャップライスも定期的に無性に食べたくなる


暗いのと箸を刺すのはダメだねー。たまに台所で食べてる


鮭のホイル焼きは簡単で超おいしいので定番化決定


卵サンドも超おいしい。卵の一番おいしい使い方かもしれない


たまたまインスタントラーメンにのせるといい感じになる作りおきがそろっていた。鶏むね肉のハムも作ってみると簡単で、安くて健康的で使い勝手がいいので定番化決定



スーパーから帰ってきたら全部並べて写真を撮っておくと便利です。
1週間分買っていつも2000円くらいなのでこれまでの一日の食費が300円前後だったということにも気付いた。
ちょっと前に痛んだ食品を食べて盛大に腹を壊したこともあり、食費をケチるのはやめました。贅沢もしないがケチらない。健康を害すのが一番コスパ悪いですからね~。

たぶんもっと元気になったら自炊をする時間は減ると思います。最低限の欲求から行動を膨らませている結果、ご飯をつくるのを楽しもうとしている感じです。
私は創作や家庭菜園や食物採集といったシンプルに生産的な趣味が好きなのですが、やらなくても直ちに困らないものだからか、うつのキッカケの1つが無理した創作活動だったからか、まだそういった趣味がどうも手につきません。時間はたっぷりあるのにもったいないですが、そういった焦りは捨ててコツコツ積み上げていきたいです。

次はぬか漬けやってみたい。

外にでられない~(でられない)人間がこわく~う~って +ブログの音声入力やってみた。とても楽。

「外に出られない」という問題の決定的な解決策はまだ見出せてない。
”決定的”な解決策などないのかもしれない。
小さな工夫を少しずつ積み上げていくしかないのかもしれない。
めんどくさいけどやっていくしかない。
例えば、「外に出る」ではなく、「髪をとく」「空腹を満たす」という、 前段階の行動に注力する。意識する。
外出の不安要素を、ひとつずつ潰していく。
私の場合、それすらめんどくさい。「不安」という敵に「めんどくささ」という敵が加わった。

「めんどくさ」さは強敵だ。全てを無に帰す。私の面倒くさがりは病的レベルだからラスボス級かもしれない。
不安に立ち向かう前に、面倒くささをどうにかしなければいけない。
面倒くささをなくすために必要なものを考えてみた。
・体力
・時間の余裕
・楽しさ
まずできるだけ健康な状態でないと、動くこと自体がだるい。 だから睡眠と食事、生活リズムを整えたい。 まあそれ自体がだるいわけだが。だから、本当にできることを少しずつ積み上げていくしかない。途中で崩れたらまたイチからやり直し。少しずつ動けるようになったら体力づくりをする。
「 時間」だけはニートの私にはある。これを最大限活かしたい。
「心の余裕」を上記に挙げてないのは、面倒くささをクリアしないとそれは生まれないからだ。何もかも面倒くさがっている現状=心の余裕がない。
「楽しさ」というのはうつ状態の私には 難しいが、ひとつ分かったのが「とにかくやる」と少しずつ楽しさが湧いてくる。ということ。やりだす前の面倒くささを色々な積み上げでどうにかしてとりあえずやってみる。これしかない。楽しいかどうか考えるのではなく、とりあえずやる。

「不安」も面倒くささと無関係ではない。
私は人の目が異常に気になる。人の視線が気になる。人がそれほど自分を見ているわけではないと頭ではわかっていても、 そのとらわれがどうしても解消できない。 これは昔の学校生活でのトラウマが脳に刻み込まれてしまっているものだと思われる。ほとんど物質的なもので変えるのは難しいと思う。(まぁそれいったら精神的なもろもろ全部、脳という臓器のせいだなってなるけど)あと根本的に他人が怖い。
この不安さえなければ外出前の準備がもっと楽になる。というか、根本的な外出したくないという思いがなくなる。ほとんどのめんどくささが解消される。
やっぱり不安もめんどくささも不可分だ。
囚われを変えるのは難しい。 少しずつ慣らしていく。それにはまず行動。
そして慣らしと平行で、不安を上回る楽しさを見出していく。

この小さな積み重ねをとりあえずやってみる。
その上で、もうだめだと思ったら、抗不安薬を試すかもしれない。




この文章は、音声入力を初めて試した。 Google ドキュメントと、元から持ってた300円のマイク。所々でキーボードタッチは必要だが、こんなに楽だとは思わなかった。私がブログをあまり書かないのは、ブラインドタッチが苦手だからというのがある。というかそれ以上に手が疲れる。
こういう工夫も 発見したら楽しい。 これは他の人もやっていたが、勝間和代さんのブログで見かけてやってみようかと思った方法。誰がやっているかというのもきっかけとして重要かも。
音声入力 カテゴリーの記事一覧 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ
音声入力について全然調べたことないからもっといい方法あるのかもしれないけど、私的には今はこれで十分。
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で、入力し終わったらブログにコピペ。
音声入力の方が、文体とか気にせずに頭で考えたものを楽に出力できる気がする。
まぁその分けっこう読みにくいというか考えがまとまってないけど、人に読まれることよりもブログを書けたという達成のほうが、なにもできない今はありがたい。

iBUFFALO マイクロフォン ミニクリップ ブラック BSHSM03BK

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タイトルはこちらから。

戸川純バンド/オープン・ダ・ドー【歌詞付き】
何とか現状打破かんがえてみよう
それより行動だろ行動だよまずは

この部分のほうが内容的にタイトルにすべきだったな(笑)

楽しいから動くんじゃなくて、動くから楽しいのかもしれない、という見方を忘れないようにしよう。

追記:スマホでバーッと音声入力してからパソコンで句読点などを入れる手もあるね。いくつか試してみて自分に合ったやり方を見つけられるといい。

自分が一番好きな曲4つ

音楽は、知ってる曲は少ないけど気分転換に聴いてる時間はけっこう長い。
同じ曲ばかり聴いて飽きてきたからもっと色んな曲を知りたいけど、好みがマイナー寄りでどういう曲にハマるのか自分でもよく分からない。

今まで「一番好きな曲かも」と思った曲は、4つ。

YAPOOS 赤い戦車 1991

Susumu Hirasawa - Kenja no Propeller-2

みんなのうた おはようクレヨン 谷山浩子

DOES - 赤いサンデー (LIVE at DECADENT DELUXE)
思わぬ共通点に気付いてちょっと驚いた。
どれも「赤」という言葉が、タイトルや歌い出しにある。赤色、別に好きでもないんだけどなー?
まあ単なる偶然だろうけど、もしかしたら聴覚的には「赤」が好きなのかもしれない。
そう考えるのもおもしろい。

…暇してますね(笑)


情景的だったり不思議な感じの歌詞が好きなのかもな、なんとなく。

アーティスト自体を好きになるのもあって、最近は上2つを歌ってる戸川純平沢進という人の曲ばかり聴いてます。
メンタルに関係してる気もするが(笑)

小さな工夫を積み重ねていく

ほんの些細な日常のことを自分自身に最適化するようカスタマイズしていく。的なことをやっている。
「小さな工夫」、あるいは「自分ルール」。

積み重ねていけば安定した気分になるような気がする。
無意識に他人ルール準拠で塗り固められていたところを見直し、削り、改め、自分サイズにして身軽にする。
あ、これってある意味ミニマリズムなのかもなぁ。

自分の最近の「小さな工夫」を具体例としてあげてみる。(備忘録)

・ドライヤーをかけるとき耳栓をする
・風呂掃除やトイレ掃除は"入ったついで"に少しでもいいからやる
・ニュースはあまり見ないようにする
・動作をゆっくり丁寧にする

他にもあった気がするけど脳機能が低下してるのかホントに忘れっぽくて思い出せない(笑)
なのでこれを追加。

・もやっとしたときは何か工夫ができないか考えてみる

他のも思い出したら追記しよう。

(追記分)
・部屋を明るくする
・こまめに立つ

普通の人は無意識に自分に合わせた生き方ができているのかもしれない。でも私は不器用で不安で自信がなくて、他人の価値観やルールに引きづられて生きてきたような気がする。そこに生きづらさの原因があるような。だから他人や普通や常識をいったん切り離して自分自身がどうなのか考えたい。
その結果がたとえ他人からみて悲惨でも、そこには自分で決めて自分でやったという納得があるから、いい。