小さな生活を楽しむ

うつ病で仕事を辞めるなら

ここ数日、別に何をしなくてもいい(と言い聞かせている)のに、何もできないことへの自己嫌悪で、うつの気配を感じてきたので、同じ悩みを抱えた人のブログを探してみてみようと思い立ちました。
というのも、為になるブログを発見する効果は、下手に薬に頼るよりも大いに気分の回復になると経験したからです。
sikagurui.hatenablog.com


こんなグループに参加してみました。
hatenablog.com
普段生活しているだけでは見えてこないが、精神的な苦悩を抱えた人は本当に大勢いる。ブログで発信している人だけでもこれほどいる。



私は最近、4年以上勤めた飲食店を辞めました。1月に雇用保険の受給申請をする予定でいます。さらに来年度に興味のある職業訓練を受講して、受給期間を延ばそうと考えています。
okite.hatenadiary.jp
いま自分に必要なのは何よりも「時間」だと感じるからです。
このまま間をおかずフリーターとして別のアルバイトをしても、頑張って正社員を目指したとしても、また同じ挫折を繰り返す未来しか見えなかったのです。
私は対人恐怖症と社会不安障害(あるいは回避性パーソナリティ障害)の気があり、それを起因としたうつ病(たぶん)によりバイトを辞めました。
その時は「うつ病」とは思ってなかったです。(うつ状態うつ病の違いがよく分かってなかった。今も自信はない。明確に区別できるものでもないらしい)
でも、ベッドからなかなか起き上がれない、何をしても楽しくない、四六時中ネガティブな思考が止まらない、何もないのに涙が出てくる、死にたいと思う
これらが2週間以上持続したので、うつ病だったんだな、と思いました。(あくまでググった知見による推測。病院には行かなかったので診断はされてません)
最後は仕事に行くと頭痛が起こるようになってました。まぁ、いちばん辛かったのは仕事中よりも、「指折り数えて縋っていた休日」が「何も楽しくなくて死にたくなる休日」と化したことだったわけですが。

ちょっと脱線しましたが、すぐに仕事をせずとも、社会保障制度を利用する手もあるということで、心に余裕が生まれました。
でも、ちょっと3ヶ月の待機期間はキビシーなとか、学校のような職業訓練にちゃんと行けるだろうか(その前に受かるだろうか)とか今もちょっと不安です。

で、冒頭のブログ漁りで発見したこの記事。
kanaeya6411.hatenablog.com

もらった雇用保険に関するパンフレットに、障害者等の就職困難者の優遇措置も書いてありましたが、自分には関係ないと思ってました。
障害者手帳を持つような精神障害のみと思っていたのです。しかし、どうやら「うつ病」も適用可能らしい。
就職困難者とは - 雇用保険における定義と基本手当(失業手当)受給時の優遇措置

あれ、もしかして自分、これ適用できたんじゃ?
昨晩の悩みの記録


雇用保険における就職困難者において



あきらめたとはいえ・・
しかし

まだ全容がよく分かってないんですが、とにかく、うつ病が疑われ、それによって仕事を辞めようとしている方は、とりあえず病院で診断してもらうが吉。だと思います。
たぶん病院に行かないままの人、制度を知らない人、多いんじゃないかな。



こういうのもあるみたい。
enrique5581.net

市町村によっては国民健康保険や住民税も減額されるとか、調べるといろいろ出てきますねー。
ケースバイケースだと思うので、随時ハロワ等に聞くのが一番かと思います。


しんどいけど、辞める前にちゃんと調べて、作戦を練って計画的に実行しなきゃ損ですね。
情報を知ってるか知らないかの違いが、場合によっては生死にかかわる。

今まで投げやりチャランポランで生きてきたけど、改めなければ。



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しかし読むにも書くにも、ブログには助けられている今日この頃です。